MAKERS
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YOUTH OF THE WATER
ブランド名の由来は、美術批評家 岡倉天心の著書である茶の本で表現された「華」ということばを英語表記にしたもの。コミュケーションにおいて効果的なファッションデザインを通し、プロダクト、メーカー、ユーザー三者の間に良い関係性を生み出すことを目的としています。YOUTH OF THE WATER のコアにあるのは、物を作るという精神。クラフトマンシップがもたらす多彩な可能性を、伝統的な手法と既存の枠にとらわれないアプローチの両面から探求し、本質的で誠実なものづくりを目指しています。
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ALONE
ブランドロゴを配したシルクスクリーンプリントのTシャツを手売りし始めたのが、2016年のことでした。たった一型のTシャツを作るのに半年ほど時間を要したことを、今でもよく覚えています。あり物のボディを選んだり、ロゴの大きさや位置を考えたり。それが初めての服作りでした。 愛するカルチャーや自分たちのフィロソフィーを吹き込んだTシャツを友人たちが着てくれた結果、少しずつブランドと成っていきます。表現が時間をかけて凝固し、今の形に辿り着きました。 ALONEのものづくりの着想はいつも、デザイナー自身が日頃身につけている物から始まります。様々な積み重ねや出会いを大切にしながら、スタイルを貫き、永く愛用できる上質なワードローブを提供していく。プロダクトはそれらの表現方法でしかありません。“OUR PAIN IS YOUR GAIN”の信念のもと、私たちは歩を進めて行きます。
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SPECTER FABRIC COMMUNICATION
シャツ専科を謳い、ブランドを始動してみた。 とはいえこれまでの制作の中では様々なアイテムにも巡り合った。 色とりどりの生地や素材、シャツを含めたその他のデザインソースとなり得る古着、ビンテージに触れて行った中で、無視できない生地の特性や豊かな表情に心が踊っていた。SPECTER FABRIC COMMUNICATIONではそんな生地や素材、アイテムとの対話をより多くの人に届ける、コミュニケーションの一環を担うブランドを目指したい。
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Samuel zelig
ヴィンテージにインスパイアされた洋服の限界に挑戦し続けるSamuel Zelig。Jonathan Leviteと元Ralph LaurenのMelissa Marsellaが手掛けるロサンゼルス発のレーベル。JonathanとMelissaが思う”Dream Vintage(夢のようなヴィンテージピース)”を、現代的な手法を用いて表現する。パッチやエンブロイダリーに至るデザインの全てはデザイナーによるオリジナル。ひとつひとつの作風が異なるアートワークはまるで一つのピースが何世代にもわたり受け継がれ、オーナーによりカスタマイズが施されてきたかのような迫力あるデザインとなっている。